なりたい自分になる   1214

本物じゃない自分にもう見切りをつけて、今からでも本物の自分になってみせる。


弱っている自分を復活させるために

まず自力だけで復活することは諦めた方がいい。なぜなら、そこには縁起という道理が働いているからだ。必要以上に無理をして良くなろうとしても、むしろ悪足掻きとなって更に精神を弱めるだけだ。悪い状態になったのは、過去の怠けという積み重ねによるものだから、復活するためにはその怠けを一枚一枚と相当な時間をかけて剥がしていくしかない。怠けによって精神にまとわりつきギュウギュウと締め付けてくるものは垢や黴の類いと思えばよい。それは普段に怠けて放ったらかしにすれば、やがて精神全体をもスッポリと覆って自由を失わせてしまうほどタチの悪いものだ。だから精神の衰えがある程度までに達しないうちに足掻いても無駄なエネルギーを消費するだけとなる。そういう時には開き直って大好きな本を読むとか映画を見るとか音楽を聞くしか手はあまりない。人の話しを聞くのもいい。そうやって外からの刺激を与え続けていくうちに、精神を覆っているもののほんの一部分がちょっとだけ剥がれたりする。そういう一筋の光が差し込むまで焦らずに待つことだ。ただし、何もせずに待っていても到来は遅くなることはあっても早まることは決してない。だから自分を復活させるために有効な刺激は何かを、弱っている状態の時間を利用して本物の学問をしてみるべきなのだ。先人は伊達や酔狂で生き死にを刻んできたのではない。「三途の川で道に迷ったらリンカーンを探して道を聞け」と誰かが言ってたじゃないか。今の自分と同じ思いを克服した人間が過去に必ずいるから、そういう人々に耳を傾けてみるものいい。決して独り(一人)じゃないのだから。12115

あらゆる教育信条は自由である あらゆる政治主義は自由である あらゆる経済競争は自由である

ad2070 禹(夏王朝始祖)

 

ad566 釈迦486

ad535 孫子

ad522 孔子479

ad466 ソクラテス399

ad427 プラトン347

ad388 アリストテレス322

ad372 孟子289

ad259 始皇帝210

ad256 劉邦195

ad145 司馬遷86

 

ad4 イエス・キリスト28

 

 卑彌呼247

 

570 ムハンマド632

574 聖徳太子622

 

744 空海835

咒心学(selfpray)は、ことばの科学としてhṛdaya(フリダヤ)・真言・まことことば等を探究する学問。abad

・利をたらふく知らずして義を行なう勿れ。

・悪をたらふく知らずして善を行なう勿れ。

・専をたらふく知らずして礼を行なう勿れ。

・貪をたらふく知らずして仁を行なう勿れ。

・隷をたらふく知らずして自由を行なう勿れ。

※呪術との相違:道具は必要なく、神憑りなく、占いせず、ことばの力のままに精神に咒する

10815

極まりの先に顕れるもの

相撲取りが必要以上に太るのと、ファッションモデルが必要以上に痩せるのは、いずれも限度を超えたその果にしか何かしらの本物は現れてこないという意味では共通している。11615

人間がやるべきことは三つある。

一.生きること。

一.学問すること。

一.志を貫くこと。

時間を制   1214

(1日は) 体半脳半 寝る食う歩く 楽して・仕事

体のために半分 脳のために残り半分 楽は見る聞く触る 事は集中

ひとつひとつ全てが 違うんだ けれど ひとつひとつ全ては つながっている

思い通りにいくのが面白いのか それとも、思い通りにいかないのが面白いのか

やりたいことを やり尽くす

ことば   1014

「ことば」は大抵複数の意味を持つ。たとえば「ぜん」は、膳・禅・前・全・善などの意味を持つように、ことばに漢字を当てると意味を伝える上で便利になる。漢字の伝来は一世紀頃から徐々に行われてきたようで、特に盛んな時期があり、一つは五、六世紀頃に朝鮮半島からの帰化人がもたらした呉音、二つ目が七、八世紀頃に遣唐使や留学僧が持ち帰った漢音だといわれる。一般に漢字には二種類の音読みがあり、たとえば「行」には、呉音の「ギョウ」と、漢音の「コウ」がある。これは「修行」、「旅行」といったことばが導入された時期の違いを示している。現代において英語を日本語に取り入れる際に、カタカナ字にしたり、ネイティブな英語の発音とは違う日本語なまりの音が使われるのと似ている状況があったと思われる。これらの中国語に対して、それ以前から日本で使われていたことばは、「やまとことば」(大和言葉)といわれ、「行」は「いく」(行く)「おこなう」(行う)などと訓読みされる。つまり日本語は、「やまとことば」を土台として中国語・英語などの外来語を吸収して成り立っており、このことばを使う限り、その意識は日本語によって規定され、その精神も日本語によって形成されると思われる。特に思考は言語の影響を受ける。これは英語で思考した結論と日本語で思考した結論が違う場合が有り得るということで、逆に同じ言語を使えば、日本人もアメリカ人も同じ結論になる場合が有り得るともいえる。また世界の中で使われている共通語は英語のように主に経済面の利得が理由で使われている便利言語でもある。例えば日本語も狭い地域での便利言語と言えるわけで、日本国内における生活は大概この共通語としての日本語、つまり方言ではない日本中どこでも通じる日本語が使われている。一方で仏教における読経を翻訳せずに原音(主に呉音)で行うのは、日本語に翻訳すれば失われるものがあり、原音そのものに「ことば」の価値をみとめているからだろう。また世間でいう「オネェことば」や「ギャル語」なども使う者にとっては自己表現や存在主張であるように、弁護士や落語家なども独特の口調を持っている。つまり「ことば」は環境の大いなる一つであり、ことばを変えることは、自己を変える第一歩ともなる。

 

ことだま

良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるという考え。古代において「言」と「事」は同一の概念だった。結婚式での「忌み言葉」もこの思想による。「たま」は「霊」あるいは「魂」が当てられている。

 

名言格言

誰にでもすらすらと諳んじることのできる言葉がある。ある人にとっては座右の銘であり、世の中にとっては金科玉条とされることもある。いずれにしろその言葉が発せられた必然性は、それを発した人物自身ではなく、その言葉が持つ真実性や永遠性などにある。長い歴史に耐えて今も伝わる言葉は、真理を表すものであり、天からのものでもあり、宇宙そのものでもある。


ユタ   1114

人為の限りを尽くしても、なお解決し得ない問題につきあたったときに、沖縄ではユタに相談する。ユタは神と人を介在し、最終的な決断を下すためにハンジ(判事)を授ける。またノロなどが公的祭祀や共同体の祈願行事の司祭をするのに対し、ユタは私的な問題を扱い、特に死者儀礼や死霊供養を行う。かつてNHKが調査したところによると、ユタが能力を発揮するとき右脳が通常では考えられない異常な状態になったという。一般人の場合は論理的な言葉を話すときに左脳が活性化するするが、ユタはそれとは逆に左脳はほとんど活動を止め、右脳が活性化して論理的な言葉を発している状態になるという。この原因は科学的にはまだ証明できていない。

10815

われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基づくものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

「沖縄から基地がなくならない本当の理由」 2014.12  樋口耕太郎

 

真に革新するべきは、沖縄内部の格差であり、個人の創造性を殺してしまう社会圧力であり、人を育てきれない風土であり、有能な人材を活かすことができない組織のあり方である。

 

沖縄から基地がすべてなくなっても、それだけで私たちの社会は決して豊かにならない。補助金をどれだけ獲得しても、天に届くまで経済成長を成し遂げでも、である。社会のために心を尽くす人材、高い動機に突き動かされて生きるリーダーをこの沖縄社会で発掘し、育てることができるかどうかに未来がかかっている。

シマを守る   1114

シマとは私たちが日々暮らしている地域であり、守るとは他からの支配を受けないことだ。

かりにシマの自治の自由を犯そうとする政府あるいは外国または勢力に対しては徹底して反対する。

イスラム 信仰告白 礼拝 巡礼 断食 喜捨

六波羅蜜 布施 持戒 忍辱 精進 禅定 智慧

幕末 1,000両=5,000万円 (井上、伊藤らがイギリスに行く費用)

喜捨(きしゃ)とは…金品を寄付すること。(本来は仏教用語)

布施(ふせ)とは…他人に財物などを施すこと。(仏教用語)

寄進(きしん)とは…寺院や神社などに土地や金銭、財物を寄付すること。

義捐金(ぎえんきん)とは…正しい行いや公共のために寄付すること。(和製漢語)

※ 戦後の国語改革で「捐」が当用漢字に採用されなかったため、「義えん金」と混ぜ書き表記したが、現在は「義援金」という表記が一般化。

『破滅』   112714

プロット

■主人公は日本人と朝鮮人母の混血児。新大久保で居酒屋を営む。フィリピン人妻と娘二人。

日本名は「中山(名嘉山)漁(いざる)」、朝鮮名は「黄克司(hwang ae bu)」。 

・2002年のワールドカップ、韓流ブームなどで商売が繁盛。仕事そっちのけで夜遊び。

・2008年のリーマンショックで商売が暗転。夜遊びが縁で右翼団体から援助を受ける。

・右翼団体からキムジョンウンを暗殺するよう指示され準備をすすめるが事故死。


『奪還』   1214-115

■主人公 字:孫建 諱:黄名嘉山廣瀬空円純夫狂右克司 きなかやまひろせそらくうじゅんぶきょううこくし

国連、核、世界銀行を米国から取り戻す。

『消滅』   40115

■主人公 与那国町役場・台湾交流促進室長。東京都出身。元自衛官一尉。

・2049年、中国は建国100年に向けて新・世界銀行の開業と新・国際連合の結成を画策する。

・米国は中国との衝突を避けるため、在日米軍基地を米中共同管理とし日本軍国化を防止強化する。

・密に反中同盟を結ぶチベット含5自治区と台湾は中国共産党を武力で倒す画策をする。

・米中の言いなりに国家を私物化した政府官僚3万人を一挙に消滅するため主人公は動き出す。

1966 『巨人の星』 星飛雄馬

1971 『おれは男だ!』 小林弘二

1974 『傷だらけの天使』 小暮修

     ここは赤坂小牧町 ちょろちょろ流れる御茶ノ水 さらさら流れる荒川の どっと流れる隅田川 

     ささいな風にさらされて ちりめん三尺ぱらりと切りゃ 袖に咲いてる菊の花 赤い灯青い灯ネオンが潤む

     明けて十九の春先に 粋なズベ公に惚れられて やってみました一年み月

     一に窃盗 二に恐喝 三のたたきでパクられて 因果なことは知らねえが バックレ通らぬ現行犯 ついた罪名強盗罪

     昼は怖い監視の目が光る 夜はシャバから聞こえる三味線の 博多音頭か都々逸か それともオイラのヤクザ小唄か

1977 『世に棲む日日』 高杉晋作

1989 『オルゴール』 神崎勇次

1998 『不夜城』 劉健一

2006 『坂の上の雲』 秋山好古

2010 『大盗禅師』 鄭成功

日本国慶節 8月15日   1214

政府が起こす戦争によってひとりの民間人たりとも死なせることはわたしが絶対にさせない

空円   122014

空は円なり 空は心なり 円は形なり 空円は自他消滅、彼我合一なり

 永遠革新  弱者共済  名誉回復